ホイールメーカーの重量表示はあてにならない??

ホイールメーカーが出しているカタログのスペック表には、ホイール全体の重量が記載されているはずです。

ホイールはリム、スポーク、ハブ、ニップルで構成された重量が載っており、クリンチャータイヤ専用だと、さらにリムテープとチューブ、タイヤの重さが加わります。
チューブレスとチューブラータイヤ専用ホイールはタイヤの重さだけが加わります。

マビックなどはタイヤの販売も手掛けているため、ホイール、チューブ、タイヤといった必要なパーツすべてを加えた重量でカタログに載っていますが、ほかのメーカーだと重量にリムテープを含むかどうかなど、基準が統一されていません。
例えばシマノのアルミクリンチャーホイールは、チューブレスタイヤ専用ホイール以外はリムテープを貼らなければなりませんが、カタログに載っている重量の数字はリムテープが含まれていません。

さらには、クイックリリースも含んでいる重量を表示しているところもあるかもしれません。

カタログにはホイール全体の重量が載っているメーカーが大半ですが、ホイールのどの部分を含めて総重量としているのかは、一定ではないのです。

ただ、カンパニョーロのホイールの場合には、リム、ハブを含めた重量になっていますので、カタログ的には信憑性はあります。

単純に正確な重量を知りたいのであれば、スペック表だけでは不十分で、自分で入手して計測をするか、既に使用している人に話を聞く、ブログやSNSを見るなどの手段をとらなければなりませんが・・・

 

トレーニング後の回復はやはり大事

激しいトレーニング、走り込みの後はたんぱく質が一気に消費され、足りなくなります。
不足した分のたんぱく質は、なんと筋肉そのものを分解して補おうとするのです。

つまり、筋肉を増やすためのトレーニングをしたのに、筋肉が減っていくこともあるのです。
たんぱく質はトレーニングにおいて絶対欠かせないので、必ずとるようにしましょう。

たんぱく質は食事からとるのが基本となります。例えば肉、魚、大豆といったところにたくさん含まれています。
1日に必要なたんぱく質を取るためには、かなりの量の食事をとらなければなりません。

体重1キロ当たり、1.5から2グラムのたんぱく質が必要になります。
単純計算で、体重60キロなら1日に60グラムのたんぱく質を取らなければなりません。

もし激しい運動、トレーニングを毎日やるのであれば、体重60キロの人なら90グラムから120グラムものたんぱく質が必要です。

卵一個で摂取できるたんぱく質はおよそ6グラムですので、卵だけで補給するなら10個以上食べなければなりません。
しかし、卵の黄身にはたんぱく質だけではなく、コレステロールなどもたくさん含まれているため、肥満の原因になり得る可能性もあります。
そこで便利なのがプロテインです。
たんぱく質だけをピンポイントで補給できるため、非常に便利です。

プロテインはコストもかかるので、すぐには試せないかもしれませんが、トレーニングの後にたんぱく質を補給するのは忘れないで下さい。